社会保険労務士の資格
うちの父親も「資格は取れるだけ取っておけ」と言うタイプでした。母親は社会保険労務士の資格を50歳をすぎて取得しました。資格マニアですね。資格には、大きく分けて2種類あると思います。一つは、その資格がないと出来ない職種。例えば税理士、医師、弁護士など。もう一つは、自分の能力を証明してくれるもの。簿記や英検などが代表例なんじゃないでしょうか?資格取得の勉強をするのに、どのような心構えが必要なんでしょうか?実は今、私はコンピュータ関連の仕事をしていますが、お客さんに説明する際にどうしても会計系の知識、そして人事、社労系の知識が求められます。デモンストレーションでは知識が少なからず必要になり、困ってしまうシーンがあります。いまさらながら勉強しておけばよかったなあなんて思います。仕事柄、どうしても必要な部分は必要な分だけ勉強するのですが、深いところまで行くとやはり限界があります。そういうときのために万遍ない財務、人事、総務の知識が必要になってくるんですよね。社会人としてこれらの知識があるということは、業界に左右されないどの企業にも共通する知識なので、勉強して損をするということはりません。少しずつでも、今から勉強をしていこうと思っています。
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社会保険労務士の主な仕事は、主に提出書類の手続代行、帳簿書類の作成事務、人事や労務に関するコンサルティング の三つですね。
